使えるヒトコト英語

Guess what.
(何だと思う?)
これは使うシチュエーションによって意味合いが変わるフレーズです。
例えば、箱に入ったプレゼントを人に渡す際に使えば"Guess what is in it.(何が入ってるか当ててごらんよ。)"を省略したもの、話のオチの前で使えば"Guess what happened.(で、どうなったと思う?)"を省略したものといった感じで、かなり幅広い意味を持ちます。
もちろん、"what"を他の疑問詞("who"など)に置き換えることも可能です。
After you.
(お先にどうぞ)
「あなたの後で」という直訳でもお分かりの通り、人に道を譲ったりする時に使うフレーズです。
レディファーストが重んじられる欧米諸国に行く際、男性にはぜひ覚えて頂きたいヒトコトです。
For goodness sake!
(お願いだから!)
"For God's sake"とも言いますが、宗教的な問題もあって"goodness"の方が好まれます。
このフレーズは、人に何かをお願いした後に付け足して強調するものです。
【用例】Take me together with you! For goodness sake! (私も連れてってよ!お願いだから!)
That's exactly what I wanted!
(まさにそれが欲しかったんだよ!)
"exactly"は「まさに、ちょうど」という意味なので、軽い感じで「それ欲しかったんだよねー」と言いたい場合は省略可です。"wanted"の部分を他の動詞に替えれば幅広く応用が利く、日常会話で超頻出の英語表現です。
Can't complain.
(絶好調ですよ)
"complain"は「不平・不満をいう」という意味。この文を直訳すると「愚痴ることができません」となり、つまりは「愚痴も言えないほど好調(元気)です」という意味になります。"How Are you?"に対する答えに使ってみては?

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